早見表

誕生日カラー
星座射手座
誕生石ソフトピンクジルコン
運命数6
誕生花ヒヤシンス

性格

12月12日生まれの人は、自由に生きたい射手座らしい気持ちの奥に、身近な人を放っておけない世話好きな心を隠し持っています。友人グループの中では、いつの間にか相談役やまとめ役になっていることが多いタイプです。

束縛は嫌うのに、困っている人を見ると自分の予定を後回しにしてでも力になろうとする優しさがあり、そのギャップに周囲は良い意味で驚かされます。

一方で、頼られることに喜びを感じすぎるあまり、自分自身のための時間や欲求を後回しにしがちで、気づかぬうちに無理を重ねてしまう傾向もあります。

長所・短所

長所

  • 世話好きで優しい
  • 周囲から信頼される
  • 場をまとめる力がある

短所

  • 自分を後回しにする
  • 頼まれると断れない
  • 抱え込みすぎる

相性診断

運勢

女性

良い運勢
悪い運勢

恋愛では、相手を尽くして支えるタイプの愛情表現をとりやすく、面倒を見ることそのものが幸せに直結する恋をします。尽くしすぎて自分の気持ちを言えなくなる場面もあるため、たまには甘えたり頼ったりする姿を見せることで、より安定した関係を築けます。

金運は、自分より人のために使ってしまう傾向があり、気づけば手元に残っていないということも起きやすいため、家計や貯蓄は仕組みで管理するのが向いています。

仕事面では、チームの潤滑油としての役割を自然にこなせるため、まとめ役や後輩指導などの立場で評価が高まりやすい運勢です。浮き沈みなく安定して信頼を積み重ねていけるタイプでしょう。

男性

良い運勢
悪い運勢

恋愛では、相手を支えることに喜びを感じるタイプで、面倒を見ることが自然と愛情表現になります。尽くしすぎず、たまには甘えることも大切にすると、より安定した関係を築けます。

金運は、自分より人のために使ってしまう傾向があり、気づけば手元に残っていないということも起きやすいため、家計や貯蓄は仕組みで管理するのが向いています。

仕事面では、チームの潤滑油としての役割を自然にこなせるため、まとめ役や後輩指導などの立場で評価が高まりやすい運勢です。長年支えてきた周囲からの後押しを受けて、年齢を重ねるほど自分自身が主役として評価される立場に近づいていくでしょう。

12月12日生まれの芸能人

  • フランク・シナトラ(1915年12月12日 / 歌手・俳優 / 男性)

    世界的大ヒット曲を歌った、20世紀を代表する歌手の一人です。シナトラ一家と呼ばれるグループを組んでラスベガスを中心にツアーを行い、若手の育成にも力を入れました。亡くなる直前までコンサートを行うなど、精力的な音楽活動を続けました。

  • 舟木一夫(1944年12月12日 / 歌手 / 男性)

    学生服と八重歯がトレードマークで、学園ソングと呼ばれる高校生をテーマとしたヒット曲を多く歌いました。同時期にデビューした西郷輝彦・橋幸夫とともに「御三家」として人気を集めました。現在も、歌手として舞台俳優として活躍中です。

  • 西村雅彦(1960年12月12日 / 俳優 / 男性)

    三谷幸喜率いる東京サンシャインボーイズに入団したことをきっかけに、三谷作品に多く出演しています。ドラマ「古畑任三郎」の今泉慎太郎役で知名度が高まりました。コミカルな役柄が印象的ですが、シリアスや渋い役柄も多くこなしています。

  • 瀬戸朝香(1976年12月12日 / 女優 / 女性)

    瀬戸市で有名な美少女として有名だったところへ、訪ねてきた芸能関係者にスカウトされてデビュー。テレビドラマや映画で活躍し、アイドルから女優へとステップアップし、様々な役柄に挑戦しています。結婚・出産後も女優として復帰しています。

  • 加藤あい(1982年12月12日 / 女優 / 女性)

    雑誌モデルとしてデビュー後、テレビドラマに出演し女優としても活躍するようになりました。10社以上のCMに出演するなど、「CM女王」と呼ばれた時期もあります。女優活動を続けつつ、大学を卒業するなど勤勉家としても知られています。

  • 貫地谷しほり(1985年12月12日 / 女優 / 女性)

    新宿駅ホームでスカウトされた経歴の持ち主です。本格的な演劇の指導を受け、映画やドラマで活躍しています。コメディの要素を持ちつつ、ヒロイン役からシリアスな役までこなす多才さで、舞台や声優などにも活躍の場を広げています。